2013年10月20日

絵本「あるいてます」宮西達也

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、月一企画の宮西達也の絵本から、幼児向けの絵本を紹介します。

あるいてます (たんぽぽえほんシリーズ)

みやにし たつや 鈴木出版 2012-09
売り上げランキング : 932260
by ヨメレバ

「あるいてます」
宮西達也 作・絵
鈴木出版

いろいろな生き物があるいてます

ちょこちょこ せっせかとあるいてます
ずんずり ずりずず あるいてます
たたたたたた あるいてます
これらはいったい何が歩いているんでしょうね。

ひゅ〜どろどろどろ あるいて〜ません
こんなのもあったりして。これは何かわかりますよね。

最後に登場する恐竜のページは大迫力!

いろいろなものが歩いている様子が擬音語で表現されています。
この生き物の歩き方はこんな風に表現されるのか、と親子で納得。
まさに宮沢賢治のオノマトペのようです。

ページごとに調子を変えて読んであげると楽しいですよ。
お子さんはどのページがお気に入りになるでしょうね。
読み終えたら、ほかの生き物はどんな風に歩くのか考えてみるともっと楽しくなるでしょうね。
親子で考えてみてください。

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posted by ブドリ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮西達也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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