2013年09月25日

悠真とお墓参り

皆さん、秋のお彼岸はお墓参りに行かれましたか?
我が家はこのお彼岸中に大きな変化がありましたが、その前に悠真一家と今回もお墓参りに行ってきました。
なんせ、悠真が張り切ってくれるので楽しいですよ。

お墓を洗う悠真1スポンジやたわしを用意してお墓に着くと、「僕がやるよ」とスポンジを持ってお墓をゴシゴシ。
手が届かないのでお墓の周囲の囲いに乗っていますけど周りのお墓のご先祖様も許してくれますよね。


お墓を洗う悠真2なんでここに来ているかはまだよくわかっていないようですけど、お墓のあっちもこっちも一生懸命に磨いてくれる頼もしさ。
花入れの中も汚い水を流して洗ってと大活躍!
私がやるべきなのに悠真に任せて写真撮影です。


井戸で水を汲む悠真桶のお水がなくなったので汲んでくると行こうとすると「僕も行く」と付いてきます。
なんでかというと手押しの井戸で水を汲みたいからなんですよ。
一昨年ぐらいは一人で扱えなかったのに今や立派に汲んでくれますよ。
私のお墓参りの楽しみは実はこれなんです。
毎回、井戸を扱う姿に成長を感じています。


水をすくう悠真お墓にお水を運んでいって、順番にお参り。
悠真も柄杓で水をすくって、「どこにかけたらいい?」


手を合わせる悠真手の届くところにお水をかけてしっかり手を合わせて「のんのん」


我が家の大きな変化というのは、お墓参りの次の日に父親が老人ホームに入居しました。
すでに要介護3の状態で今は車いすの生活です。夏前までなんとか店をやり(ほとんど一人では出来ていなかったんですけど)、家で生活していました。店をやめてから家の中に閉じこもるようになり、デイサービスやリハビリなどには行っていたのですが、動くことが少なくなって、自分で立つことも厳しく、家に閉じこもっているので人と話すことも少なくなってきました。このままでは寝たきりの痴呆老人になってしまうと、老人ホームに体験入居してもらい、それがきっかけで、ホームに入ることを決意してくれ、このお彼岸に入居となりました。
生まれてから暮らしてきた土地をこういう形で離れるのは寂しいだろうとは思いますが、寝たきりになってしまうよりは、まだ動けるうちに新しい暮らしの中で楽しみをみつけてもらいたいものです。
悠真がお墓の前で水を組んでいる写真の奥の方に足だけ写っているのが父親です。

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posted by ブドリ at 22:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | .悠真日記 6歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実の両親は千葉の墓に、義父は富士霊園にいますが、義母がプロテスタントのため、お彼岸も含めお墓参りの意識が主人家族では薄いです。
 だから、私自身はお墓参りの後の清々しい気持ちが好きで毎回行く気持ちはあるのですが、なかなかそうもいきません。すっかり兄任せです。

 両親や祖先には、心でいつも感謝しています。
 
Posted by felizmundo at 2013年09月26日 14:18
私の叔父夫婦も、長年やって来た商売をやめたら、とたんに「老人」になっちゃいました。
生涯現役でいられる人はいいですねえ。

なんとか私もそうでありたいと思ってますが、なかなか思うようにいかないのが人生、難しいです。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2013年09月27日 09:34
felizmundoさん

宗教が違うと、お墓参りに対する考え方も違いますよね。
無理強いはできないし、自分はしたいし、悩みますね。
私は宗教の違いで、距離をおいちゃった人がいます。いい人だったんだけどなぁ・・・


森のどんぐり屋さん

商売をやめるというのは大きいですよね。
父も続けたいと言っていたし、最後まで商売をやらせてあげたい気持ちはありましたけど、近所に迷惑をかけることになるので、断念してもらいました。店をやめたら閉じこもりっきりになるという心配をしていたら、一時期痴呆になったような症状が現れ、慌てて老人ホームに体験入居してもらって、気分を変えてもらいました。すぐに入るとその時は言っていなかったので、まぁ年明けぐらいかなぁと思っていたら、意外とすぐに決断してくれたんです。
生涯現役、理想です。続けられるように日々の積み重ねですね。
Posted by ブドリ at 2013年09月28日 23:39
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