2013年08月20日

空を舞う雲

8/17(土) よく晴れていたので上って来る月を眺めに東京都庁南展望室へ。
久しぶりに高いところから空を眺めたけれど、どこにも入道雲が見えなかった。
ほぼ360°眺められるのに、どこにも見えなかった。
これだけ暑いのだから見えてもよさそうなものなのに。
その代わり、空を舞う雲がいた。
俗にいう巻雲で筋状雲とか、鈎状雲と呼ばれるものです。
この雲って高層の空気の流れが速くなる秋によく見える雲なので、連日暑い日が続いているというのに空の高いところは秋?
それでは雲をどうぞ。

子供風に言えば「恐竜の骨雲」
青空の中から見事に発掘されました。
恐竜の骨

空を渡る鶴が連なったような雲。写真左手が北側なのでもう北帰行?
空を渡る鶴が連なったような雲

マンモスの頭の化石が次々と出てきたような雲。
マンモスの頭の化石が次々と出てきたような雲

スズメの親子が飛んでいるような雲
スズメの親子が飛んでいるような雲

月に手を伸ばす雲。
上ってきてようやく姿がはっきりした月にむかってテを伸ばしているように見えませんか?
その前に月がどこか?写真をクリックしてよく見てください。
写真中央より少し左に小さい白い点が見えませんか?それが上ってきたばかりの月です。
月に手を伸ばす雲

一番目立っているのはえんぴつ型のドコモタワーですね。東京タワーも写っているんですよ。
ドコモタワーの右に見える黒い四角いビルのすぐ左に寄り添うように東京タワーが写っているんですけど、残念ながら存在感が薄すぎて・・・

暑い暑い8月もあと3分の1。次第に気温は下がってくるんでしょうかね。
雨は適度に降ってくれないものでしょうかね。

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posted by ブドリ at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 空色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年は、入道雲を大きいな〜と思ったのは1回しかまだありません。でも、トンボの数が増えてきて、セミの鳴き声が心なしか弱まった気がして、暑いのに秋の気配を感じています。
ところで、「宮沢賢治の夢と修羅」によると、「心象スケッチ」というのも、宮沢賢治からきたタイトルだったのが分かりました。面白くてさびしがり屋でちょっと無茶苦茶な魅力的な人だったのも分かりました。
Posted by felizmundo at 2013年08月21日 21:07
felizmundoさん

私は入道雲を大きいなぁと思ったことが1度もありませんよ。
今年はあまり空を眺めている時間もないんですけどね。
蝉の鳴き声はミンミンゼミよりもヒグラシの声が多くなりましたよね。羽化しようとするセミの数も減ってきましたしね。
宮沢賢治はスルメのように噛めば噛むほどその魅力に取り憑かれます。いろいろな見方もできるので奥が深いですよ。
Posted by ブドリ at 2013年08月23日 22:24
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