2013年07月08日

七夕の夜空

梅雨明けしたと思ったら猛烈な暑さがやってきた日本列島!
7/7も日中はよく晴れ、東京は35度を超える猛暑日。この時期からこの暑さはけっこうこたえます。

7/7といえば七夕。たくさんの子供が短冊に願いを込めて飾ったことでしょうね。
悠真もしっかりと願い事を書いていたようです。

そして、七夕といえば織姫と彦星。
一年に一度の出会いが叶うかどうかが注目の的。果たして・・・

ずっと晴れていたのに、夕方に怪しく雲が広がり雷が聞こえて来ましたが、眩しい日差しも照りつける変な天気で、雨が降りだしたときはどうなるかと思いましたが、大して長くは降らずに止んで、また暑い日差しで蒸し暑さ倍増。さて日没後は・・・

19時半前に散歩にでようと外を見た時なんとなく雲が広がっていたので、カメラも何も持たずに出かけたら、ゆうママから電話で「織姫と彦星は見える?星座早見盤を使ってるけどどう見るの?悠真が見たいっていうから」と聞かれたので、早見盤の使い方を教え、だいたいの方角を教えてあげたのですが、どうも所沢の空は雲が多くて星が見えないようで、悠真には諦めさせました。
そして私の方ですが、東の空に織姫のこと座のベガが見えました。それじゃ彦星は?その下のやや右を探すと雲が広がっていてよく見えず。カメラもないからこの時の空をお見せできません。
しばらく散歩していたら位置が高くなったのか雲が低くなったのか雲の切れ間に彦星のわし座のアルタイルを発見!
これは撮らなくちゃと急いで家に帰ってカメラを持って、いつもの緑道公園に急行。果たして織姫と彦星は?
やった!見えた!撮れた!夏の大三角がしっかりと!どれが織姫で彦星かわかりますか?
クリックすると一回り大きな写真が見られます。
七夕の夜空

せっかくなので寄って撮らなくちゃ!なんてやってたら雲が・・・
様子を見ながら撮ったのですが、アルタイルがちょっと見にくい。せっかくなので大三角の線と恒星の名前を入れてみました。クリックすると一回り大きな写真が見られます。
七夕の夜の織姫と彦星

月は新月を迎える直前で月明かりに邪魔されることなく、梅雨空にもかろうじて邪魔される事なく無事に出会えた織姫と彦星。何を語り合っているのでしょうね。
実際にはこの2つの星は15光年離れているので、1年に1度会うことは出来ないんですけどね。

悠真はゆうママに「夏の大三角を探せばわかるよ」と私があげた宇宙図鑑を手に探してとせがんていたそうですけど、悠真が起きている時間には雲で見えなかったようです。残念だったね。その分おじちゃんが見といたよ。

梅雨明けした真夏の東京の夜空で一人で楽しんだ七夕の夜の天体観測でした。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | .天体観測 星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック