2013年07月03日

ヒョウタンボクの実

4/27の記事「皇居東御苑の珍しい花」でお届けしたヒョウタンボクをご記憶でしょうか?

花は白くて咲き進むと黄色くなるので、遠目に金と銀の花が咲いて見えるので金銀木と言われます。
その際には、なぜヒョウタンボクといわれるのかはカキませんでしたが、今回その名付けられたかをお届けします。

あの白と黄色の花が真っ赤な実をつけました。
ヒョウタンボク

赤い実がわかりますよね。もう少し見やすい写真をお見せします。
これでもわかりにくい?それじゃ、カーソルを乗せてご覧ください。

わかりますか?赤い実の形をよーく見てくださいね。赤いけど二つくっついた様子がヒョウタンのように見えませんか?この実の形からヒョウタンボクと名付けられたんですよ。
面白いですよね。

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この記事へのコメント
話に聞くけれど、実物を見たことがありません。
面白い植物ですよね!
実は食べられるのでしょうか?
Posted by 森のどんぐり屋 at 2013年07月04日 12:19
森のどんぐり屋さん

このヒョウタンボクは都内で知っているのはここだけです。それほど珍しい木です。
この赤い実は美味しそうですが、有毒なので食べられません。
Posted by ブドリ at 2013年07月05日 21:59
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