2013年06月30日

絵本「ほしのはなし」北野武

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は七夕が近いので七夕のお話をとも思ったのですが、手元に七夕の絵本がないので、手元にある星の本を紹介します。
その名も「ほしのはなし」です。

ほしのはなし (単行本)

北野武 ポプラ社 2012-12-14
売り上げランキング : 22694
by ヨメレバ

「ほしのはなし」
北野 武 作
ポプラ社

夏休み。おじいさんのうちを訪れたぼく。
おばあさんを亡くしたばかりのおじいさんは、
降るような星空の下、星の話を聞かせてくれた。
温かい言葉と一緒に・・・

「ひとりひとりの じぶんのほしが あるんだ」
「いつも うちゅうと つながっているんだ」
「いつだって ひとりじゃないんだよ」
・・・

そして流れ星がひとつ
ぼくは願い事が出来なかったけど・・・

この絵本はあの北野武が描いた初めての創作絵本で、書店ではなかなか中身を見ることが出来ない絵本です。
というのは、絵本を順番に広げると、たて120cm × 横85cmの大きさに広がるんですからね。
一枚の星空が宇宙が広がるんですよ。
だから広い所で読んで眺めてください。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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