2013年06月28日

ナツツバキに集う・皇居東御苑

今回も皇居東御苑から花・植物写真をお届けします。
今回はナツツバキです。

ナツツバキ(夏椿) 釈迦(しゃか)が亡くなったときに近くに生えていたことで有名な「沙羅双樹」と間違えられたことから「沙羅の木」と呼ばれるようになった。 すっきりした白色がきれいな花です。5枚の花びらの縁(ふち)には、こまかいギザギザあります。
ナツツバキ

ナツツバキは梅雨の時期に咲く花のなかでは花粉が多いので、ハチがたくさん寄ってきます。
クマバチが無我夢中でシベの中に頭を突っ込んで蜜を吸い、花粉を集めていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


飛び回るミツバチミツバチもやってきて、手前の花から億の花へと次々に渡り歩いて、ではなくて飛び回っていました。


コイツもハチですよね。
忙しそうに花から花へと飛び回っていましたよ。
カーソルを乗せてご覧ください。


ハチ達が忙しく働いているのを横目に、じっと休んでいる虫もいました。
それがこのコシアキトンボ。
青空を眺めて一休み中でした。
ナツツバキに止まるコシアキトンボ

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック