2013年06月22日

雨上がりの明治神宮御苑で

明治神宮でハナショウブの写真を撮影したあと、御苑内の芝生に見つけた花・植物写真をほんのちょっとだけお届けします。

梅雨に入り、地面が湿り気を帯びるとニョキニョキと伸びてくるものがあるんですよ。
その一つがネジバナ。
捩花(ネジバナ)。別名 「捩摺」(もじずり)
たくさんの小さな花が「ネジ」のように螺旋を描いて付いているために、この名前がついた野生ランです。
螺旋を描くのですが、その描き方は一方向ではなくて右巻き・左巻きどちらもあるんです。この写真も隣り合って咲いているのにねじれ方が逆になっているのがわかりますか?
ネジバナ

芝生広場の中にニョキッと姿を現した茶色い塊。キノコです。
暖かくて湿り気があるこの季節はあちこちで見かけますよ。
キノコ

1つだけの場合もあれば、たくさん集まって井戸端会議中のキノコもあります。
井戸端会議中のキノコ

今回はこれだけです。
梅雨時はジメジメして鬱陶しいですけど、ちょっと気分を変えて身の回りをよくみてみると、これまで気が付かなかったものに出会えるかもしれませんよ。

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posted by ブドリ at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 明治神宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネジバナは、我が家の庭にも出てきます。よくみると可憐な花で大好きですが、右巻きと左巻きがあるのには気づきませんでした! ブドリさんって、本当に観察力が凄い!
Posted by felizmundo at 2013年06月22日 22:29
felizmundoさん

庭にネジバナが咲くのですか!いいですね。
うっかりすると雑草として刈られちゃいますから、その前にじっくりと観察なさってください。
ほぼん半分半分らしいので見つかると思いますよ。
Posted by ブドリ at 2013年06月24日 22:46
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