2013年05月30日

2013年6月のお月見情報

2013年6月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

5月下旬から水星と金星が近づいていて日暮れの西の空に仲良く見られます。6月も近くにいるので梅雨の晴れ間に夕空を眺めて、空を超えて宇宙を眺めてみてください。
そして注目は6/23の満月!今年一番近くにきます。
肉眼ではどれだけ大きいかはわからないと思いますが何か感じちゃうかも?

6/1(土) 03時58分:下弦

6/9(日) 00時56分:●新月

6/17(月) 02時24分:上弦

6/19(水) 月と土星が接近
       宵のころ、南の空に見える月齢11の月のすぐ上に土星が見える

6/20(木) 16時35分:金星と水星が最接近(01゚54.9')

6/21(金) 02時37分:水星が金星の南01゚56.6'を通る
      14時04分:夏至(太陽黄経90゚、東京日出:04時25分、日入:19時01分)

6/23(日) 01時12分:月が最南(赤緯-20゚11.3')
       20時12分:月の距離が最近(0.929、35万6991km、視直径33.5')本年最近
       20時32分:○満月(スーパームーン)

6/30(日) 13時54分:下弦

いよいよ梅雨の季節ですね。
梅雨空では天体観測が思うようにいきません(--;)
貴重な梅雨の晴れ間には望遠鏡でも出してのんびりと夜空を眺めて見てください。
梅雨空だって、雲の上には宇宙が広がっています。見えなくても宇宙を感じてみてください。

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posted by ブドリ at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | .天体観測 暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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