2013年05月05日

絵本「木はいいなあ」

新緑の季節をむかえ、あらためて木々の美しさを感じられる頃になりましたね。
というわけで今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、こんな絵本を選んでみました。

木はいいなあ

ジャニス=メイ=ユードリイ 偕成社 1976-04
売り上げランキング : 89561
by ヨメレバ

「木はいいなあ」
ジャニス・メイ・ユードリー 作
マーク・シーモント 絵
西園寺 祥子 訳
偕成社

木がある生活がどんなにいいか、その素晴らしさを水彩画で描いた絵本です。

木がたくさんはえると森になり、森はいつもいきいきしている。
秋になって葉っぱが落ちると、落ち葉で色んな遊びができる。
落ち葉を集めて焚き火もできる。
木に登って遠くを見ることもできるし、ブランコをつけて遊ぶこともできる。
木は木陰を作ってくれるし、
それから、それから・・・。

とこのように子供の五感で「木はいいなあ」と感じたことから、木から与えられる恩恵を身近に感じて自然の有り難みを感じる本です。
ゴールデンウイークは終わってしまいましたが、この絵本を読んでからゆっくりと木を見つめてください。
木への眼差しが変わっているのではないでしょうか。
ぜひお子さんと読んで、まずは公園の木を見つめて一緒にいろいろと感じあってみてください。

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posted by ブドリ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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