2013年04月27日

皇居東御苑の珍しい花

皇居東御苑には珍しい花も咲いています。
育てて咲かせている花もあれば、偶然咲いているような花もあります。
まずは偶然咲いているような花です。
二の丸雑木林のシロバナタンポポ。
この花は日本在来種で、本州関東以西、四国、九州に分布していて西の方ほど多い花です。
もう綿毛となって飛び散ったでしょうね。カーソルを乗せてご覧ください。


ハナイカダ(花筏)
桜の花びらが水面で寄り添っている様子を花筏と言いますが、花筏という花もあるんですよ。
葉の表面の中央付近に淡緑色の4弁の花をつけ、夏に同じ場所に黒っぽい実をつけます。葉を筏(いかだ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗る人に見立てたもの。雌雄異株。
御苑には雌株しかないので雌花しか見られません。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ヒョウタンボク(瓢箪木)
4月から6月にかけて対になって白い花が咲きます。
別名をキンギンボク(金銀木)といいます。
白い花と黄色い花が見えると思います。この花は咲き始めは白い花で徐々に黄色く変わっていくので、金色と銀色の花が咲いているように見えることから金銀木(キンギンボク)と呼ばれるんです。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ゴールデンウィーク頃が見頃なのに10日ぐらい早く見頃を迎えています。
今年の晩春から初夏の花は気が早いですよね。

来週はゴールデンウィークですね。それでも休まず更新し続けます。
来週は4/14に国営昭和記念公園で撮影したオリエンタルポピー、菜の花、チューリップなどをお届けします。
お楽しみに。

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