2013年04月19日

お花見の記憶・千鳥ヶ淵

遅咲きの八重桜(例年なら今頃から見頃なのに)も散りだし、もうまもなく東京のサクラの季節が過ぎ去ろうとしているのですが、まだ3月のお花見の記憶を辿っています。
今回は3/31に歩いた日本で一番有名なお花見スポットである千鳥ヶ淵の様子です。
またこの日も曇り空で風があって桜の色が冴えない日でした(--;)

武道館前九段下の駅をおりて 坂道を 人の流れ 追い越して行けば〜
と、爆風スランプの名曲「大きな玉ねぎの下で」の曲のように、武道館で行われる韓流スターのコンサートに集まった幅広い年代の女性をかき分けて武道館のある田安門前に到着。
この人達のほとんどがそうです。


お花見スズメスズメも桜の枝でお花見しながらよく飽きないもんだねと、お花見客を眺めているのか、韓流の追っかけを眺めているのか。


千鳥ケ淵緑道は、皇居西側の千鳥ケ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、千鳥ケ淵戦没者墓苑入口から靖国通り沿いの麹町消防署九段出張所まで伸びています。私がたどったのは麹町消防署九段出張所(3月末で閉鎖)側から歩いて、その先の半蔵門までです。

緑道は桜が覆うように咲き、また千鳥ヶ淵にたれさがるようにさくので、いろいろなお花見を楽しめます。
右側が千鳥ヶ淵緑道です。カーソルを乗せてクリックしてご覧ください。


千鳥ヶ淵ではボートで楽しめるので、多くの人が桜を下から眺めて楽しんでいます。
カーソルを乗せてクリックしてご覧ください。


ボート乗り場の上は展望デッキになっていて千鳥ヶ淵の桜を楽しめます。PENTAX Q+Fisheyeで撮影して見ました。カーソルを乗せてご覧ください。


ボート乗り場の前が千鳥ケ淵戦没者墓苑です。
ここを過ぎて千鳥ヶ淵から半蔵濠に出ると、半蔵濠の崖には菜の花も咲いて桜と菜の花の共演でした。
曇天で桜も菜の花もぱっとしないのが残念(--;)
半蔵濠の菜の花とサクラ

半蔵濠の土手も緑道になっていて桜がたくさん植わっています。
半蔵濠にせり出した桜。サクラの奥には国会議事堂があって、サクラのちょっと左にピョコンと突き出た東京タワーのてっぺんが見えています。
半蔵濠の桜

本当は千鳥ヶ淵から北の丸公園を通って田安門まで抜けて、また千鳥が淵を歩いて半蔵濠を歩いて地下鉄半蔵門駅までとけっこう歩いたんですよ。
天気がぱっとしないのでお花見している私の気持ちもパッと晴れなくて写真撮影に気持ちが乗らなかったんですよね。そんな気持ちがカメラに乗り移ったのか、途中で電池きれちゃうし・・・

「花曇り 心もカメラも 曇りがち」


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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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