2013年04月16日

ウグイスの歌い声

今日はまずは特別編

早朝ウォーキングで林試の森に響きわたっていたウグイスの歌い声を録りましたので耳を澄ませてください。
ウグイスの姿も写真に撮りたかったのですが、姿を見つけたものの茂みの中に隠れていて、うまく撮れませんでした。


↑貼り付けてあるのですが見えないかもしれません。
その場合はこちらをクリックしてご覧ください。→ http://youtu.be/ZXatwafSpBs

参考までにウグイスが出てくる宮沢賢治の作品をご紹介

詩「小岩井農場」パート一

(略)
山ではふしぎに風がふいてゐる
嫩葉(わかば)がさまざまにひるがへる
ずうつと遠くのくらいところでは
鶯もごろごろ啼いてゐる
その透明な群青のうぐひすが
   (ほんたうの鶯の方はドイツ読本の
    ハンスがうぐひすでないよと云った)


「鶯もごろごろ啼いてゐる」というのは鳴き声のことではなくて、あっちにもこっちにもごろごろいて啼いているという説を私は支持します。

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posted by ブドリ at 09:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も鶯の声を近所の林で聞きました。鶯は、本当に姿を見せないで鳴きますよね。
ツバメの数も増えてきました。車で走っていて、ピュ〜を横切られてびっくりします。
Posted by felizmundo at 2013年04月16日 23:32
ウグイスごろごろ・・・私もブドリさんに同感です。

これとは別に、東北の擬音語の多さと特殊性には興味津々ですねえ。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2013年04月17日 08:26
felizmundoさん

ウグイスって、最初は鳴くのが下手くそで、次第に上手になるんですよね。きれいに泣くのも大変なんですよ。
ツバメはまだ家の近所では見ていません。
ツバメのための看板の出る通りにも姿なしでした。



森のどんぐり屋さん

東北は確かに擬音語が多いですね。
それ以上に賢治の作品には独特の擬音語(オノマトペ)が登場するので楽しいですよね。
Posted by ブドリ at 2013年04月17日 22:41
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