2013年04月14日

絵本「あしたも ね」

お子さんたちは新学年が始まりましたね。
一つ学年が上がって、クラス替えなどでお友達が変わったりしたんじゃないですか?
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、お友達とこんなふうになって欲しいなぁという私の願いのようなお話を紹介します。

あしたも ね (えほんのぼうけん38)

武鹿 悦子 岩崎書店 2012-02-29
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by ヨメレバ

「あしたも ね」
武鹿 悦子 作
たしろ ちさと 絵
岩崎書店

なかよし4人組のブーくん、バオくん、ナアちゃん、ガーがちゃんは今日も楽しくあそびました。
「じゃぁね、バイバイ」と
日が暮れてさよならするとき、ブタのブーくんが
「あした、なにして あそぶか そうだんしなけりゃ」
と言い出しました。
でもみんなは
「あした きめれば いいよ」
と帰ろうとしました。
でも、もっと遊びたいブーくんは
「あしたもあそぶなら、おうちへかえらないで、ずっとあそぼうよ」
と友だちいっしょに遊んでいたくて、あしたが待ちきれないブタのブーくん。
日が暮れても、なかなか みんなとさよならできません。
でも、みんなは帰ってしまいます。
みんな家に帰って、次の日・・・

登場するのは動物4匹です。名前から動物を想像してみてください。
動物のキャラクターを活かして台詞や行動が描かれています。
ブーくんはどんな動物でしょう?
そう考えると友だちと遊んだ次の日の朝は・・・
ほのぼのとしたお話です。

子供たちにはたくさんのお友達と、明日が待ちきれない、そんな関係になってほしいものですね。

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posted by ブドリ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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