2013年02月27日

早朝ウォーキングでシロハラ・ルリビタキ

ここのところ野鳥写真が多くなっていますが、今回もまた野鳥写真です。
ほぼ毎朝のように行なっている早朝ウォーキング。
目黒不動・大鳥神社・林試の森などをまわって、今の時期は明け切らない空の天体観測や、月が残っていればお月見、そして野鳥の声に耳を傾けています。今年の特徴は寒いので、林試の森の池がしょっちゅう凍っていること。年に数回だったのに毎週のように凍って、いったい今年は何回凍っていたことでしょう。さすがに3月になれば凍らないと思いますけどね。
そんな林試の森では夜明け前からたくさんの鳥が鳴きかわしていて賑やかです。
声でわかるのはスズメ・シジュウカラ・コゲラ・オナガ・カラス・シロハラなどなど。
この内登場していないのはオナガですが、これが飛び回っていてコンデジではなかなかわかるように撮れないので今回もなし。
今回は草むらや藪に隠れていると紹介したシロハラが見やすい位置にいたのでまずはこれを紹介。

その前に、6時半に撮影したのでまだ暗くてブレてますけどご容赦ください。

シロハラ スズメ目ツグミ科。 冬鳥として日本に渡来。腹が白っぽいずんぐりむっくりとした鳥。
うまい具合に正面を向いてくれました。腹部が白いのがわかりますよね。
カーソルを乗せてご覧ください。


ぱっと飛び上がったと思ったら岩の上に飛び乗ってしっかりとその姿を見せてくれました。
シロハラ

お次はルリビタキ。
林試の森をウォーキング中に私の目の前を横切る鳥が一羽。
スズメか?と思ったけど一羽で行動していることはまずないのでなんの鳥だ?とそうっと追い掛けてみました。羽に白い斑がないからジョウビタキのメスではない。わからないから撮っておこうと追い掛けてとっておきました。
まずは後ろ姿。この後姿が正体判別の決め手となりました。
ルリビタキのメスの後ろ姿

ルリビタキ スズメ目ツグミ科。オスの成鳥は頭部から上面にかけての青い羽毛で覆われる。メスは背中が褐色で脇が橙色、尾羽が青い。秋から冬にかけて見かける。

この特徴からするとルリビタキのメスですよね。
自転車置き場でちょこちょこ。
ルリビタキのメス

藪に入りかけたところでにらめっこ。カーソルを乗せてご覧ください。


「風吹けど 鳥見に興じる 冬の朝」


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posted by ブドリ at 20:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ルリビタキは中野さんの写真でカワセミのような真っ青な色の鳥と思っていました。鳥の判別は本当に動いているし難しい。ところで、私は今朝、通勤途上でツグミを間近に見ました。
「オッ」と思って自転車を止めて戻ったら、もう見つかりませんでした。でも、一瞬で「ツグミ?」とひらめいた自分の進歩に自画自賛。頭に白い線がくっきりでしたよ。
Posted by felizmundo at 2013年02月27日 21:28
ルリビタキ、思ったより青くなかったですね。カワセミのように青いと思っていました。
 ところで、今朝私はツグミを見つけました。すぐそばにいて、写真が撮れるかと自転車をとめてバックからカメラを取り出しているうちに、姿を消していました。
 でも、白い頭の線が特徴があって、「ツグミ」とすぐわかりました。名前がわかると親しみが増して嬉しいですね。
Posted by felizmundo at 2013年02月27日 23:52
felizmundoさん

どうもコメントの反映が悪かったみたいですね。ときどきあるので許して下さい。

青いのはルリビタキのオスで、この写真のルリビタキはメスなので全体に色が地味なんです。
鳥の世界ではオスの色が鮮やかでメスは地味なのが多いんです。オスはメスにアピールするために鮮やかなようですね。

鳥も花も名前を覚えてくると、みつけてすぐに名前が出た時はほんとに嬉しくなりますよね。
ツグミはちょこちょこ顔をのぞかせてくれるし、顔に特徴があるので覚えやすいですね。見かけるとつい追いかけてしまいますよ。
Posted by ブドリ at 2013年02月28日 21:00
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