2013年02月26日

ダイヤモンド富士:多摩川河川敷

今年はダイヤモンド富士が見られない!そう嘆いたのが2/20の記事「撮りたい!でも撮れないダイヤモンド富士」でした。
実はそう嘆いたその日の夕方に、完璧とはいえませんが、富士山の山頂に太陽がかかった瞬間を撮ることができていました。今回はその時の模様をお伝えします。

東京タワーと月見:Fisheyeこの日は昼食後に友人に悩み相談をして、その足で東京タワーの足元に行って、足早に東京タワーとお月見写真を撮影しました。

撮影 PENTAX Q+03 FISH-EYE


それからむかったのが多摩川の河川敷。東急多摩川線鵜の木駅から多摩川の河川敷に出たところから下流のガス橋付近でダイヤモンド富士が見られる予定でした。
東京タワーに寄り道し、多摩川駅から沼辺・下丸子・鵜の木と3駅分河川敷を歩いたので到着が17時頃。富士山にかかるのが17時10分ごろなのでほんとにギリギリ。
場所を選んで富士山方向を見ると雲が広がっていて富士山の姿が見えませんでした。
見えない富士山

またかぁと諦めたくなりましたが、
「これぐらいの雲だと太陽が近づくと雲がどくパターンもあるからあきらめずに太陽が沈むまで見届けよう!」
そう心に言い聞かせて待ち続けました。

太陽が傾いて富士山に近づいてくると、次第に雲が薄れ富士山の左稜線、そして山頂が見えてきました。
見えてきた富士山

そして17:13、太陽が山頂にかかりました。きれいに富士山の稜線が見えてないけどようやく見られました!
太陽が富士山にかかった瞬間

富士山にかかるまでは気をもむんですけど、かかってからは動く速さに驚かされ、撮ることだけに集中。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください


17:17 富士山の足元に太陽が沈んで行っちゃいました。
富士山にかかってから太陽が見えなくなるまで4分弱の天体ショー。あっという間の出来事なんですよ。
夕日が沈んだ

雲が多くて満足とはいきませんでしたが、この冬はじめて山頂に太陽が沈むところを撮れました。
頭の上は晴れていても富士山付近が問題なので、よく晴れたから撮れるかなぁと思ってもなかなかうまくいきません。

そして、もっときれいに撮りたいと、25日に羽田空港第一旅客ターミナルの展望台で挑みました。
風が強く頭の上は晴れでしたが・・・(--;)
直前になって富士山の稜線は見えてきたのですが、山頂付近は厚い雲の中。山頂にかかった太陽が山腹にチラッと顔を見せただけでした。なんとも残念。
わずかに富士山

もう一つの目的の国際宇宙ステーション(ISS)を第2旅客ターミナルに移動して撮影できたのは御の字。
その様子は銀河鉄道の月「2013年2月25日 十六夜の月とISS(国際宇宙ステーション) at 羽田空港」に掲載していますのでご覧ください。

寒くて風があると東京からは富士山が見やすいはずなのです。それなのに今年は見られない。というより私が行くと見られない。行いのせいだろうか?お祓いでもしてもらおうかなぁ。
この冬、あとは横浜港大さん橋しか行きやすい場所はない。狙うしかない!

「気まぐれな 乙女に見えし 冬の富士」


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posted by ブドリ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | .富士山 ダイヤモンド富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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