2013年02月16日

富士山の夕景と野鳥

2/3に吾妻山公園で富士山と菜の花を撮影した1週間後の2/10は多摩川で富士山の夕景を撮影していました。

私が撮影していたのは東急目黒線田園調布駅寄りの元巨人軍グラウンドがあったところのやや上流の川原。
この写真だと夕日が眩しくて富士山が見えませんけど、太陽のすぐ右側に富士山があるんです。
多摩川の川原にて

この日、富士山の山頂に日が沈むダイヤモンド富士はもっと多摩川の上流の世田谷区宇奈根付近(東急田園都市線二子玉川駅から上流側)でしたが、だったので、富士山の近くに沈んで行きました。
富士山付近は風が強いのでしょうね。ひっきりなしに雲が湧いては飛んでいってました。
富士山の右の方に伸びている黒い帯は富士山の影ですよ。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


このように太陽が沈んでいく途中、野鳥たちは目の前を通過して行きました。
鳥はシルエットとなって上流へ向かうもの、下流へ向かうもの、また別の場所へ向かうものとそれぞれのねぐらへと飛んで行きました。

富士山とカモメ?これはカモかカモメでしょうか。


富士山とカラス?これはカラスだと思います。


富士山とカモ?夕日に向かって飛んでいるような鳥。多分カモかも?


富士山と野鳥富士山の方に向かって飛ぶ鳥。可愛い子が待っているのでしょうか。

サギも飛んでいたのですが、私が気を抜いている時に限って通り過ぎていくんですよ。
気配を察知してたんですかね。


日が落ち、飛ぶ鳥の数も少なくなってきて静かになった周辺を撮影していたら、川では魚が飛び跳ねました。
右下の方を注意してカーソルを乗せてご覧ください。


あたりが暗くなり、この付近は外灯もないのでちょっと危険と判断して河川敷の道路近くまで移動して撮影した黄昏時の富士山です。よく見ると富士山の上に水星が輝いています。悠真に負けずに天体観測もしてますよ。
この写真ではわかりませんが、拡大して確認すると水星の下には火星も写っていました。
黄昏の富士山

「冬の富士 色暖かく 日の落ちて」


ここで撮影していた一番の目的が実は天体観測。
富士山と国際宇宙ステーション(ISS)の写真を撮りたかったんです。さすがに東京からだと両方を撮ろうとすると富士山が小さくなりすぎますが、まずまずの写りだと思います。連続撮影した55枚の写真を比較明合成しました。右下に流れているのは水星です。
国際宇宙ステーション(ISS)

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posted by ブドリ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | .富士山 四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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