2013年02月06日

顔を出し始めたフキノトウ

立春を過ぎましたがまだまだ寒い日が続きますね。
寒い寒いといっても仕方ないので、立春前の2/2に春を探しに出かけて来ました。
場所はおなじみ皇居東御苑。
見つけたのはフキノトウ(蕗の薹)です。
カーソルを乗せてご覧ください。


フキノトウ(蕗の薹) キク科
フキノトウはフキの花のつぼみです。葉が出る前にフキノトウだけが地上に出てきます。 寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いています。 採らずにいるとあっという間に茎が伸びで花が咲き、食べられなくなります。 まさに「薹が立つ」という状態です。遅れて、地下茎でつながっている葉が出てきます。フキとして食べるのはこの葉の茎の部分(葉柄)です。
北海道では冬眠から覚めたヒグマが、一番最初に食べるものがフキノトウといわれています。
よく「フキノトウの花が咲いてる」という人がいますがそれは間違いですよ!お気をつけ下さい!

落ち葉の下から一生懸命に顔を出そうとしています。
顔を出したフキノトウ

まだ蕾は苞(ほう)に包まれていますけどもうまもなく蕾が頭を出しそうですね。
カーソルを乗せてご覧ください。


「フキノトウ まだまだ寒いと 重ね着し」


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この記事へのコメント
私もフキノトウを見つけたところでした!ただし、スーパーで(笑)ブドリさんのような見つけ方の方が素敵ですね。
Posted by felizmundo at 2013年02月07日 23:43
felizmundoさん

フキノトウは苦味がいいんですよね。
苦味は冬に溜まった毒を消す役割のようですね。
見てよし食べてよし!
いろいろに春を楽しみましょうね。
Posted by ブドリ at 2013年02月08日 21:42
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