2013年01月28日

ゆっくりと春を感じさせる花

今年は昨年から低温傾向が続いていますね。
葉物を中心とした高値が家計に響きます(--;)
そして、もう満開を迎えてもいい冬の花たちの足取りも非常にゆっくりとしていますね。

今回は雪の残っていた新宿御苑から冬の花をお届けします。

ロウバイ(蝋梅) ロウバイ科
開花時期は、12月下旬〜3月上旬
昨年は1月の中旬にたくさんの花をつけたロウバイを記事にしていましたが、撮影した1/20の段階でもまだ花数は少なく寂しい状態でした。
カーソルを乗せてご覧ください。


残る雪とロウバイ近くにはまだ雪も残っていましたよ。


ソシンロウバイ(素心蝋梅) ロウバイ科
ロウバイに対して花全体が黄色で中央部の色の変化のないロウバイ。
こちらも華和が少なくこれからといったところでした。ロウバイもこの寒さに狼狽しているようです(^^;)
カーソルを乗せてご覧ください。


残る雪とソシンロウバイロウバイの隣に植えられていますのでこちらも近くに雪が残っていました。


スイセン(水仙)
ペーパーホワイト
このスイセンは下ノ池付近では例年12月中には見頃を迎えているのですが、今年はまだまだ見頃には程遠くスイセンを見たい方には推薦できない状態です。
カーソルを乗せてご覧ください。


ニホンズイセン(日本水仙)
開花時期は、12月下旬〜2月上旬
例年だとまさに見頃なのに花数は少なく、ペーパーホワイト同様推薦できません。
ニホンズイセン

ダジャレばかりが咲いてごめんなさい。

真冬の花の開花が遅れる中、ほぼ例年に近い状態で履き始めたのがイギリス風景式庭園のスイセン’ペーパーホワイト’が植栽されている植込みの福寿草です。ペーパーホワイトの開花が進まないのにしっかりと咲き始めました。まだ花の数は少なかったのですが、こちらは順調に数を増やしていきそうです。
植え込みの中なのでちょっと遠目です。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


もうしばらく寒い時期が続きますが、まもなく2月、立春そして節分。
暦の上ではもうすぐ春。
冬の花はあまりの寒さに縮こまっていますが、春を呼ぶ花はしっかりと春の足音を聞きつけているようです。
私たちも寒さに縮こまっていないで春に向かって頑張りましょう!

「それぞれに 花を咲かせて 春を待つ」


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posted by ブドリ at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | .新宿御苑 冬の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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