2013年01月26日

雪の新宿御苑

午前中に明治神宮に行った1/20。その足で新宿御苑に向かいました。
ある程度雪は残っているだろうと思っていたのですが、予想を裏切る結果。
裏切るといっても悪い方ではなくていい方。
明治神宮から行くと千駄ヶ谷門が近く、そこから入るとなんと真っ白じゃないですか!
すぐそばの桜園地も真っ白!フユザクラを見るよりもこの白さのほうがすごい!桜園地の前の北東向きの斜面も真っ白!1週間たってもこんなに残ってるなんてビックリ!
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12月から続く低温傾向、そしてこの雪でいつもならとっくに満開を迎えているスイセン(ペーパーホワイト)の花がほんの数輪咲いているだけで、ほとんどがまだ咲くには程遠い小さな蕾の状態。これにもまたビックリ!
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プラタナス並木も日が当たらない足元は真っ白け。
憩いのベンチもこれじゃ憩えない!
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日当たりが良い芝生広場も真っ白け!右を向いても左を向いてもあっちこっちも雪景色。
そしてあっちこっちに雪だるまが出来上がっていました。
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芝生広場にたたずむ雪だるま。
振り返ると遠くに東京タワーがたたずんでいました。
こんなふうに東京タワーを見るとは思ってもいませんでしたよ。
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「雪だるま タワーを見つめ 何思う」


温室と九夜月昨年の10月にオープンした新温室前の芝生も真っ白け。うまい具合に温室の後ろに九夜月が上ってきていました。
雪とお月見っていいものですよね。
クリックしてご覧ください。


新宿御苑でのお月見の様子はブログ「銀河鉄道の月」の記事「2013年1月 月齢8 雪の残る新宿御苑で九夜月」をご覧ください。

母と子の森のラクウショウ林も根本は日陰になりやすいので残っているだろうと思ったら、こちらは期待に反してほとんどなし。枝葉に遮られて雪が積もる事自体少なかったのかもしれません。
ホンの少し残っていた雪とラクウショウの気根です。
雪とラクウショウの気根

新宿御苑のあちこちにこんなにも雪が残っているとは思いませんでした。
開けているから積もる量も多かったのでしょうがそれにしても・・・
例年だと雪が降った後、1日か2日は暖かな日があってあっという間に溶けていくことが多いのに今年は日は照ってもたいして気温が上がらないので溶けにくいのでしょうね。
おかげで楽しい思いをさせてもらえましたが、どうにも気候が極端になっているような気がします。
夏が暑ければ冬が寒い、冬が寒ければ夏が暑い、となってきていますよね。
人間の生活を見なおすべき時なのかもしれません。

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posted by ブドリ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .新宿御苑 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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