2013年01月24日

シモバシラと霜柱

お濠で氷上のカモメを撮影している時、友人から20分ぐらい遅れそうという連絡を受けました。
雪が降って少し経った冷えて寒い朝となればあれが大きくなっているかも、それぐらい遅れるなら寄り道する時間はあるなと急いでむかったのが皇居東御苑。
あれってわかりますか?これですよこれ!
シモバシラ

大きいもので10cmはありました。
天気がよく日差しがあったので、シモバシラも日差しを受けてキラキラと輝いていました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


付近にはまだ雪が残っていました。雪とシモバシラです。
雪とシモバシラ

日が当たるとどんどん溶けて崩れていきます。
手前の大きいのは茎から剥がれ落ちて今にも倒れそうになっていて、左側は倒れちゃっています。
崩れかけのシモバシラ

待ち合わせの時間もあってのんびりしていられないので後ろ髪をひかれつつも後にすると、なんと途中で真ん中分けの霜柱を発見しちゃいました!右と左にうまく分かれていたんですよ。
真ん中分けの霜柱

この近くにも雪がたくさん残っていたんです。霜柱を眺めていたら雪の下にも霜柱がありました。っよく見ると霜柱が雪を持ち上げていたんですよ。こんな風景なかなか見られるものじゃないので撮りたい、でも付近の霜柱は壊したくないので撮りやすいところを探して何とか撮ったのですが、雪を持ち上げている様子がちょっとわかりにくくてごめんなさい。奥の方ではしっかりと持ち上げているんです。見える付近はどんどん溶けていっちゃってるんですよ。
雪を持ち上げる霜柱

「それぞれの 持ち場で活躍 シモバシラ」


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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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