2013年01月14日

写真絵本「おかしなゆきふしぎなこおり」

冬まっただ中。
気温が低く東京では氷は張りますが、まだ雪が振りません。
(↑なんて書いて投稿したら外は雪になってました。1/14 東京に初雪です。)
雪がふらなくても本の中では見ることができます。
今回は、とても楽しい雪や氷の写真絵本を紹介します。


「おかしなゆき ふしぎなこおり」
片平 孝 写真・文
ポプラ社

まずこの絵本の表紙を見て
「なにこれ〜」
って、子供も大人も興味を惹かれると思います。
この絵本の中はタイトルに偽りなく、おかしな形の雪や、おかしな形の氷の写真だらけ。
自然の中で重なるいろいろな偶然がもたらす自然の形。
おかしな形だけどこれは見事な芸術です。
どうやったらこんな形になるんだろう?
どうしてこんな形になっちゃったんだろう?
こんな形は作れるのかなぁ?
お子さんの不思議がる様子が目に浮かびます。
ぜひ親子でどうしたらできるんだろうとか話しながらゆっくり眺めてください。
どうしてだろう?
なぜだろう?
そう思う気持ちを大切にしてあげてください。

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posted by ブドリ at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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