2013年01月08日

二鷹(浜離宮庭園放鷹術実演 2012)

一富士に続いて二鷹です。
二鷹は浜離宮庭園の新春恒例の諏訪流放鷹術の模様をお届けします。
昨年は行かなかったのですが、通算5度目の見物です。
今年は電通ビルからのハヤブサの急降下のリハーサル中に、ハヤブサが野生のハヤブサに襲われ、さらにカラスに襲われてどこかに逃げていってしまい行方不明になったとのことで急降下はありませんでした。

会場の雰囲気に慣れさせるために、鷹匠に据えられた鷹が登場。
観客へのお披露目をかねて、円を描いてゆっくりと歩きます。これを据え回しといいます。
鷹狩の時は1時間ぐらいはこのようにして据え回しを行うそうです。
据え回し

据え回しが終わると次々に実演が行われます。
最初の実演「振り替え(ふりかえ)」
鷹匠の拳から別の鷹匠の拳へと、鷹を飛び移らせます。
鷹匠の拳から飛び立つところ、鷹匠の拳に飛び乗るところをそれぞれカーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。




お次は木に飛ばして呼び戻す実演。
さぁ、行って帰ってをそれぞれスライドショーでご覧ください!
放鷹術実演
放鷹術実演 posted by (C)ブドリ

放鷹術実演2
放鷹術実演2 posted by (C)ブドリ

実演の合間には野生のトビが自分の縄張りにタカが入ってきたと警戒して頭上を飛び回ったりもしていました。
野生のトビ

観客の鷹匠体験などもあってあっという間に1時間経過して実演終了。
実演が終わると、鷹匠がタカを連れて観客の近くに来て撮影&質問タイムです。
上で実演していた女性鷹匠さん。正確には鷹匠補といって、鷹匠の一歩手前です。
鷹匠さんとタカをカーソルを乗せてご覧ください。


毎年、実演されている女性鷹匠さんとタカです。
タカの目が鋭い。
カーソルを乗せてご覧ください。


この日、司会された女性鷹匠さん。
手に乗せているのはモモアカノスリ(ハリスホーク)という猛禽類です。
女性ばかり追いかけてる?観客の前に来たのは女性だけだったんですよ。
女性鷹匠とハリスホーク

「初夢を 抱いて鷹が 空を舞い」


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posted by ブドリ at 20:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | .浜離宮庭園 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2鷹の方はなし?と思っていたら、まさかこんな行事があるのですね。テレビで鷹匠さんが出た時も女性でびっくりしましたが、若い女性がおおいのですね。どうしてなのでしょう?
3なすびは食べるのかな?
Posted by felizmundo at 2013年01月08日 21:29
felizmundoさん

鷹匠に女性が多いですよね。
理由はわかりませんけど、男が弱くなった分、強そうな鷹に憧れちゃうんですかね。

三なすびは、記事がありません。
ごめんなさい(--;)
Posted by ブドリ at 2013年01月08日 22:29
こういう催しがあるのを知りませんでした(泣)
残念!!
この間、TVで女子高生が鷹匠になる努力をしている
番組を見たばかりです。

なお、私の「一富士二鷹」は、
早朝に朝焼けの富士を撮っていたら、
ちょうどハヤブサが画面に入った写真をゲット。
それが私のお守りです(嬉)
Posted by 四季歩 at 2013年01月09日 20:19
四季歩さん

そうなんですよ、東京のど真ん中で放鷹術の実演があるんですよ。
年々見物客が増えて早く行かないといい席が取れないほどです。
一度、見て見る価値は十分にありますよ。

一富士二鷹は素晴らしい写真が撮れたのですね。
羨ましい!
Posted by ブドリ at 2013年01月10日 20:34
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