2012年12月20日

浅草寺・羽子板市2012

今年もついに来ました羽子板市。12/17〜19は浅草は浅草寺の羽子板市。

羽子板市浅草寺の羽子板市は、元々は、12月18日は「納めの観音ご縁日」として参拝者も多く、この日を中心として江戸時代には正月用品や縁起物を売る「歳の市」が立つようになったのが始まりです。江戸後期、女子の誕生した家へ正月に羽子板を贈る習慣があったことから羽子板屋が境内に立つようになり、次第に縁起物としての「羽子板」を扱う店が増え、今では「羽子板市」として定着しています。
例年約40万人が訪れ、江戸を代表する一年の締めの風物詩です。


というわけで今年も江戸の一年の最後を飾る羽子板市に行って来ました。
宝蔵門と五重塔明かりが灯る浅草寺宝蔵門に五重塔。宝蔵門をくぐって左手の五重塔前に羽子板市の屋台が広がっています。


五重塔と羽子板市の屋台です。左を向くと東京スカイツリーに明かりが灯っていました。水色っぽいですが、江戸紫と白銀が塔を包む「冬雅」というライティングです。
カーソルを乗せてご覧ください。
晴れていれば五重塔とお月見といきたかったんですけど残念。


羽子板市と東京スカイツリーと五重塔をカーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


羽子板市でもご祝儀はずめば手締めが行われます。
「通行中のみなさんもご一緒に、よ〜おっ!」シャンシャンシャン!
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


あっちでもこっちでも手締めです。
このかたは昨年のブログでも登場した親方。羽子板市のニュースでは必ずといっていいほど登場していますので羽子板市にいっていなくても見覚えがあったりして。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


こちらの若女将は昨年も掲載。威勢がよくて気持ちがいいので2連発!
どちらもカーソルを乗せてご覧ください。




羽子板市は19日までなので、ブログを見ていきたいと思っても残念ながらもう間に合いません。
羽子板は春日部で作られていて、春日部でも12月22日(土)〜24日(月・祝) に羽子板市が行われますので、そちらへ足をお運びください。

羽子板市が終わるとクリスマスがあってあっという間に年の瀬。
年も押し迫ったという雰囲気になりますね。

「羽子板を 売り買う声の 飛び交って」


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posted by ブドリ at 20:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | .祭・イベント・風物詩 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そちらは酉の市や羽子板市と、年末の賑やかな行司が良いですね。威勢がよくって!!

ああ、一年たったのだって思うでしょう?
拝見する私たちも、思いますもの。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2012年12月22日 11:57
森のどんぐり屋さん

威勢の良さはやはり江戸っ子ならではなのでしょうね。
酉の市、羽子板市と来ると、もう1年立つんだ、と思いますよ。つい昨日、羽子板市に行ったばかりのようなきがするんですけどね。
Posted by ブドリ at 2012年12月22日 22:44
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