2012年12月10日

プラタナス散る:新宿御苑

新宿御苑の紅葉・黄葉シリーズの3回目はお馴染みプラタナス並木です。
11/20の記事「プラタナス並木:新宿御苑」でプラタナス並木の黄葉をお届けしましたが、今回はその後の様子をお届けします。

寂しくなったプラタナス多くの葉をたたえていた大きなプラタナス並木は
北よりの側ほど葉の数が少なくなっている面白い状態になっていました。
左が北、右が南です。


ほんとに北側の列ほど葉が少ないって当たり前なのかもしれないですが、見事に少ないのにはビックリ!
北側、マウスオンで南側をご覧ください。


たくさんの葉が散る寒い時期になると、プラタナス並木のの下に並ぶベンチに座る人の数も減ってしまいます。
雨上がりということもあって、この時はダレもベンチに座っていませんでした。
でも、よく見るとプラタナスの葉がベンチに座っていました。
みんなが座っているベンチに座ってみたかったのでしょうね。
カーソルを乗せてご覧ください。


この日は風が強く、葉が次々に吹き飛ばされていました。
もちろんプラタナスの葉も例外ではなく、次々に飛ばされていました。
風に飛ばされるプラタナスの葉

大きなプラタナスの葉が風に乗り、ひらひらと風に舞っていました。
風に舞うプラタナスの葉

「どこまで風に飛ばされるのか競争しない?」
「いいよ、ぼくが一番さ!」
「ぼく、遠くへ行くの怖いよ」
「みんな離れないでいようよ」
そんなことを言い合いながら風に乗って飛んでいるのでしょうかね。
カーソルを乗せてご覧ください。


「おっかさーん、さようならー」
「僕たち、街を見に行ってみようと思うんだ」
「どんな世界が待ってるか見てみたいんだ」
カーソルを乗せてご覧ください。


風に舞うプラタナスの葉にも宮沢賢治の「いちょうの実」のようにそれぞれの葉に物語があるのでしょうね。
みなさんも風に舞う葉を見つけたらどんな物語があるのだろうかなんて想像してみてください。

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posted by ブドリ at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | .新宿御苑 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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