2012年11月05日

絵本「くだもの王国」

実りの秋ですね。この季節はくだものの種類も豊富で何を食べていいか迷いますね。
そんな果物のことをちょっと知ってみませんか?
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、くだものについて書かれたおもしろ図鑑です。


「くだもの王国」
さとうち 藍 文
松岡 達英 絵
岩崎書店

この絵本は日本で栽培されているくだもの、野山でとれるくだもの(木の実)、トロピカルフルーツなどを、楽しい絵で紹介したおもしろ図鑑です。
くだものの形態、歴史、種類、食べ方、増やし方、保存方法や利用方法、現在の品種ができるまでの経緯、野生種、動物との関わりなどについて鮮やかで丁寧なイラストと共に解説されています。
目次を見ると、普段食べているくだものが中心だとわかりますよ。
読んでみるとなるほど〜と納得することばかり。
これだけ知っていれば知識は十分。
お子さんと一緒にくだものを食べながら眺めてみてはいかがですか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
さくらんぼ/いちご/びわ・うめ/初夏の野山を歩こう/もも・あんず/すいか・メロン/なし/熱帯のくだもの/ぶどう/くり/かき/秋の野山を歩こう/りんご/みかん/くだものにあつまる虫や鳥

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posted by ブドリ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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