2012年11月06日

バラと月見 その2

生田緑地ばら苑のバラの3回目は前回同様、月とバラですが、今回は外国産のバラと月見です。

ホワイトクリスマス
ホワイト クリスマス(White Christmas)
1953年 アメリカ ハワード&スミス社作出
白色の古典的銘花。
ふんわりとした花の形が雪を思わせます。
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ソラヤ(soraya)
1955年 フランス、メイアン作出
真赤なバラ。
“イスファハンのバラ”などと呼ばれたソラヤ・エスファンダリ・バフティアリ王妃にちなんで名付けられたと思われます。イラン最後のシャー、モハンマド・レザー・パフラヴィーの2番目の王妃で、絶世の美女と知られた王妃です。
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ピース(Peace)
1945年 フランス、メイアン作出
第二次世界大戦が終結した年に誕生した品種で、その名前には平和への祈りが込められています。薄い黄色の花
1976年 世界バラ会連合の「バラの栄誉の殿堂」
月に向かって「ピース」と吠えているのでしょうか!
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プリンセス・ドゥ・モナコ(Princess de Monaco)
1982年 フランス、メイアン作出
故グレース大公妃に捧げられた。
世界コンクールで金賞を受賞した名花。


リッチフィールド・エンジェル(Lichfield Angel)
2006年 イギリス、オースチン作出
咲き進むに連れてクリーミーアプリコットの花は花びらが反り返り、やわらかいクリーミーホワイトのドーム状になります。
リッチフィールド・エンジェルとは、イギリスのリッチフィールド大聖堂で近年発見された、8世紀ごろ石版画に描かれた天使のこと。
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ルーシー クラムフォン(Lucy Cramphorn)
1960年 フランス、キルロフ作出
コーラルピンクの香りの良いバラです。
名前は人の名前から名付けられたのか、なにから名付けられたのかわかりませんが、クラムフォンからクラムボンを想像するのは私だけでしょうか?
ちなみにクラムボンとは宮沢賢治の童話「やまなし」に『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』などと登場しますがそれがなんなのかははっきりとしていません。
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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生田緑地ばら苑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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