2012年11月02日

バラと月見 その1

生田緑地ばら苑の秋バラの2回目です。
天気が良ければ月見もまちがいなし!と今日出かけたのは生田緑地ばら苑。
月の出の頃(11:41)に着くように出かけはしましたが、すぐに見えるはずがないので少しバラの撮影をしてから、東の空が見える場所でお昼を食べていました。
1時間もしたら見えてくるだろうなという予想通り、12:35にうっすらとたたずむ月を発見しました。
これからが私の本当の狙いのバラと月見をすること。
いざ、バラと月を求めて生田緑地ばら苑内の散策開始です!

撮影した順とは関係なく、バラと月をお届けします。

トワイス インナ ブルームーン
(Twice In A Blue Moon)
2003年 ドイツ、タンタウ作出
青みがかった薄紫色のバラ
タンタウが、ブルームーンを1964年に発売してから約40年後に作出したバラというわけで「ブルームーンの再来」「二度目のブルームーン」と名付けられたのか、Once in a blue moonがめったにないという意味なのでそれ以上に珍しいという意味で名付けられたのか。
まずは花をカーソルを乗せてご覧ください。


月とトワイス インナ ブルームーンです。
こんなふうに撮ってる人もめったにいません(多分)
カーソルを乗せてご覧ください。


天津乙女(あまつおとめ)
1960年 日本、寺西菊雄作出
卵黄色でほんのりと香ります。
「宝塚の至宝」と呼ばれた当時の宝塚歌劇の人気スターでにちなんで名付けられました。
世界各国で栽培されています。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


伊豆の踊子(Dancing Girl of Izu)
2001年 フランス、メイアン作出
2001年バガテル国際バラ新品種コンクール 特別賞受賞。
フランスのバガテル公園の姉妹園である、河津バガテル公園の開園記念に作出者アラン・メイアンより贈られたバラです。
河津が川端康成の小説「伊豆の踊子」の発祥地であることにちなんで名付けられました。
仏名「カルトドール」
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


八坂
1972年 日本、京阪園芸作出
京阪園芸作出ですから八坂神社のある八坂から名付けられたのでしょう。
花色は綺麗なサーモンオレンジ。
カーソルを乗せてご覧ください。


金閣
1975年 日本、岡本勘治郎作出
京都の金閣寺にちなんで名付けられました。
金色の金閣寺のように鮮やかな黄色の薔薇。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


今回はここまで!
次回もバラとお月見です。お楽しみに。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生田緑地ばら苑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック