2012年10月14日

絵本・児童書「どんぐり」

今回お届けする週一回の絵本・児童書(童話・児童小説)は前回お届けしたマテバシイなどのドングリについて詳しく解説した絵本です。


「どんぐり」
こうや すすむ 作・絵
福音館書店

舞台は北海道。
はる、なつ、あき、ふゆと四季のミズナラを描いています。

秋になって実ったたくさんのどんぐりが地上に落ち、そしてどのように芽を出すのか
落ちたどんぐりをひろって食べるだけの動物、どこかへ運んでいく動物のこと
運んでいった動物たちがどんぐりをどうしているのか
運ばれていったどんぐり達がどうなるのか
どんぐりがどのように芽を出していくのか
など、知らなかったことがたくさん出てきます。
自然はうまくつながっているんだなぁと知るきっかけになる絵本です。
巻末には身近などんぐりの形も載っているので公園で拾ってきたどんぐりを知らべられるのではないでしょうか。
この秋、どんぐりを通じて自然の素晴らしさにご家族で触れてみてください。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング

posted by ブドリ at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック