2012年09月30日

絵本「じっちょりんとおつきさま」かとう あじゅ

9/30は満月、そして中秋の名月ですね。
あいにく西日本から東日本にかけて台風が通過していくためにお月見は残念ですね。
せめて絵本の中でだけでもお月見をお楽しみください。
今回紹介する絵本・児童書はちょっと不思議な生き物のお月見のお話です。


「じっちょりんとおつきさま」
かとう あじゅ 作・絵
文溪堂

主人公達は見つけることのできない位の小さな「じっちょりん」の一家。
そんなじっチョリン一家のお月見の様子を描いた絵本です。

おつきみの日
じっちょりん一家は「おたのしみの実」を作るための材料を集めるために出発します。秋の草花で彩られた公園には宝物がたくさん落ちています。じっちょりん達はここで器用に「お楽しみの実」を作り上げていきます。
暗くなって虫の声が聞こえ始めたら、楽しいおつきみのはじまりです。
おつきみの行われる池の近くに向かうと・・・
じっちょりんって?お楽しみの実とは?お月見の様子は?
絵の中に登場する秋の七草をはじめ、秋の草花の名前や虫の名前も記されているので近くで見かけた時の参考になりますよ。

身近な自然て、目に見えるだけではなく見えないたくさんの生き物たちに支えられてる、それを感じながら月を見上げるのもいいものですよ。

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posted by ブドリ at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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