2012年09月24日

悠真と秋のお彼岸

116年ぶりに22日になった秋分の日。23日じゃないのも1979年9月24日以来33年ぶりのことなんです。
詳しくはYahoo!ニュース→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120921-00000301-newton-sci

で、その22日に悠真一家とお墓参りに行きました。
このブログをご覧頂いている方はご存知でしょうが、悠真はお墓参りを楽しみにしています。お手伝いをすることが楽しかったり、いつもと違うものに触れられるのを楽しみにしているんですよ。

一番の楽しみが手押しポンプ!
背も伸びて、力もついて、始めの水が出るまでちょっと大変なのにそれも苦もなく手で漕いで出しました。
桶に水を溜めてくれて大助かりだよ!
カーソルを乗せてご覧ください。


先頭切ってみんなを引き連れてお墓に向かってきます。先回りしてお出迎え!
右手にはお線香を入れた火桶、左手にはお掃除用のたわしを持って張り切ってます。
おじちゃんは何持ってたの?と言われちゃいそう〜
カーソルを乗せてご覧ください。


お墓についたらお水をかけてゴミ流し。あっちにもこっちにもお水をかけてくれたね。
ちょっと遊んだりもしたけど、大助かりだよ〜
上に乗っかってるのは許して下さいね。
Iお水をかける悠真

ちょっと見にくいですけど、花立に水を入れてくれている悠真です。
この後、シキビを入れてお花をたてる手伝いをしてくれたんですよ。
水を入れる悠真

お掃除が終わって、花を立てたら、「お供えをおいて」と仕切り屋くん!持ってきたおはぎをおいたらみんなでお参り。悠真も「ノンノン、また来たよ」とお参り。
悠真が気になるのはお線香の煙。煙が写ってませんけど、風で流されるのが気になるんです。
あの物理学者の寺田寅彦は随筆「茶わんの湯」で湯気や線香の煙について書いてるほど注目に値するものだから、悠真も末は科学者か?なんてね。
煙が気になる悠真

悠真は来るだけでご先祖様を喜ばせてるよ。一生懸命掃除するからたっぷり喜んでもらってるよ。

ただおじちゃんにとって残念なのは、春のお彼岸の時はすぐ近くを通ってる井の頭線の音が聞こえると見せてと気になっていたのに、この秋は興味ゼロ!
電車見なくていいのときくと、「いいよ」とそっけない返事。
興味が変わるのは仕方ないけど、おじちゃん寂しい(;;)

「過ぎてゆく 電車電車も 彼岸まで」


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posted by ブドリ at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | .悠真日記 5歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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