2012年09月16日

絵本「おつきみどろぼう」ねぎしれいこ

今回の絵本・児童書はお月見にまつわるお話です。


「おつきみどろぼう」
ねぎし れいこ 作
花之内 雅吉 絵
世界文化社

おつきみどろぼう(お月見泥棒)って知ってますか?
これは日本各地で行われていた子供たちのお月見行事のひとつで、中秋の名月(十五夜)に飾られているお月見のお供え物を、この日に限って盗んでいいというものです。これは、子どもたちは月からの使者と考えられていたからです。
現在でもまだいろいろな地域に残っている行事ですのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。我が町には存在しません。
この風習をもとに創作されたお話です。

ほかにカバーの軸に、おつきみの《なぜ?なに?》や簡単なおだんごの作り方など、役立ち情報コーナーがあります。

親子で読んで古き良き日本のお月見の風習を楽しんでください。

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posted by ブドリ at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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