2012年09月02日

絵本「つきのよるのものがたり」黒井健

今月末の9/30は中秋の名月のお月見ということで、今月は月についての絵本・児童書、童話・児童小説などをお届けします。


「つきのよるのものがたり」
かさい まり 作
黒井 健 絵
ひさかたチャイルド

『つきのよる』という絵の中にいるねずみたちは、おひさまを見たことがありませんでした。
「おひさまってどんなかなあ。」
「そうだ!おひさまみにいこうよ!」
絵の中から、えいっと飛び出しました。
森の中を歩きまわり朝を迎えて、おひさまが顔を出しました。
おひさまを見たネズミたちは大喜び。
通りがかったくまと仲良くなって
ひなたぼっこをしたり、家に遊びに行ったり、楽しく一日を過ごしました。
でも、夜にって月が昇ってくると
絵の中のお月様を思い出して・・・

美術館のネズミたちのふしぎな物語です。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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