2012年06月28日

見事な花菖蒲:明治神宮

明治神宮のハナショウブの中から選りすぐりをお届けします。

さて問題です。このハナショウブの名前はなんと読むでしょうか。
「宇宙」
わかりますか?
花菖蒲・宇宙

実はこれ、「おおぞら」と読みます。
どうですか、地球の空だけでなく宇宙の果てまでも舞いそうな花じゃないですか?
「宇宙」と書いて「おおぞら」と読む。これを名付けた人は素晴らしい!
ハナショウブ・おおぞら

和田津海(わだつみ)
カーソルを乗せてご覧ください。


五節舞(ごせちのまい)
五節舞、五節の舞(ごせちのまい)とは、大嘗祭や新嘗祭に行われる豊明節会で、大歌所の別当の指示のもと、大歌所の人が歌う大歌に合わせて舞われる、4〜5人の舞姫によって舞われる舞。(Wikipediaより)
この花を見てこう名付けるとは!ハナショウブが皇室と切り離せないのがわかる。
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九十九髪(つくもがみ)
九十九髪とは老女の白髪のこと。
九十九を「百」の字に一画足りない「白」として白髪にたとえているんです。
おまえ百まで、わしゃ九十九まで。ともに白髪になるまで、ですね。
名付けた人の心が美しい。
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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 夏の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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