2012年06月26日

花菖蒲・明治神宮

皇居東御苑の花菖蒲」で明治神宮にも撮影に行ったと書きました。
というわけで今回と次回の2回、明治神宮の花菖蒲をお届けします。

明治神宮御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたものです。
 明治神宮御造営当時は、江戸系の48種があったと伝えられており、その後、堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花が集められ、現在では約150種1500株が咲き競います。
(「明治神宮御苑HPより引用」)

菖蒲田を囲うように遊歩道があり、中央に橋がかけられているのでじっくりと堪能できます。
人が立っているところが橋になります。
ハナショウブ・明治神宮

橋からの風景です。カーソルを乗せてご覧ください。
まだピークには早く花数が少ない時期だったのでちょっとさびしい雰囲気です。
ちなみに橋の上からの撮影は通行のじゃまになるため基本的に禁止されています。
訪れたのが平日の昼間だったので人がそれほど多くなく橋の上での撮影も注意されませんでしたが、長居は禁物です。


きれいなハナショウブの花粉を求めてクマバチが飛び回っていましたよ。
花の中心に頭をツッコミ、それぞれの花の中に頭から入って一生懸命に花粉を集めてましたよ。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


花に誘われてモンシロチョウもやって来ましたよ。どうやらペアリング中。猛アタックが実るか?
それをよそに花に止まって蜜を吸ってるモンシロチョウもいましたよ。
どこに蝶がいるかわかりますか?
カーソルを乗せてご覧ください。


今回はこの辺で。
次回は幾つかの品種についてお届けします。

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posted by ブドリ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 夏の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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