2012年06月10日

絵本「十力の金剛石」宮沢賢治

雨の季節がやって来ましたね。そんな時には宮沢賢治のこの絵本を是非お読みください。

十力の金剛石十力の金剛石
宮沢 賢治 妹尾 一朗

ベネッセコーポレーション 1983-01
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「十力の金剛石」
宮沢 賢治 著
妹尾 一朗 絵
ベネッセコーポレーション

王子様と大臣の子のちょっとした冒険です。
霧の森の中を進みながらいろいろな体験をします。
霧の中に見えた虹の足元にあると思ったルビーの皿を探しても近づかない虹。
霧がポシャポシャ降ってくる中で
「ポッシャリ、ポッシャリ、ツイツイ、トン」
という歌を聞いたり。
そして・・・
金剛石とはお分かりでしょうがダイヤモンドのこと。
さて、その金剛石とは一体・・・

この作品は頭で理解するのはちょっと難しいですが、霧がツイツイツイツイ降ってきたりと、霧が降ったり雨が降ったりする音がとても印象的です。
「ポッシャリ、ポッシャリ、ツイツイ、トン」
何か一つでも覚えて、雨がふるときに耳を傾けてもいいかもしれません。

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posted by ブドリ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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