2012年04月22日

絵本「ようちえんにいきたいな」アンバー・スチュアート

今回は幼稚園に通い始める子供たちのドキドキを描いた絵本です。

ようちえんにいきたいなようちえんにいきたいな
アンバー・スチュアート レイン・マーロウ

徳間書店 2010-01-21
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「ようちえんにいきたいな」
アンバー・スチュアート 作
レイン・マーロウ 絵
ささやま ゆうこ 訳
徳間書店

ピヨくんは、たまごからかえったばかりのころから、
「はやく、ようちえんにいきたいなあ」と思っていました。
ところが、いよいよはじめてようちえんに行く前の晩になると、
ようちえんってどんなところかな、なにをするのかな…?
と、むねがどきどきしてこわくなってきました。
そして朝、ようちえんに向かい始めると、
「まるで じめんに あしが はりついて いるみたい」になって足が前に進みません。
「ようちえんにいくのは おおきなあひるになる さいしょのいっぽよ」
とお母さんの言葉がピヨくんの背中を押してあげます。
幼稚園に行くとピヨくんはちょっと寂しくもなりますが、遊びや工作を楽しんで、しっかりとお弁当も食べます。
家に帰るとお母さんにたくさんお話して、不安だった気持ちなんてどこへやら。
入園前のドキドキや不安から入園してからの楽しみへと変化する様子がよく伝わってきます。

悠真は幼稚園初日は玄関でお母さんから離れた時は泣いたそうですが、園の中に入ったら元気に頑張ったそうです。翌日はもう泣きもせず、さらに翌日は走って園の中に入っていったそうですよ。
きっとみんな同じなのでしょうね。
もう幼稚園は始まってしまいましたけど、入園前の気持ちといまのきもちを見比べながら読んでみるのもいいと思いますよ。

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posted by ブドリ at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 や・ら・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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