2012年04月19日

目黒川桜ウォーク その2

目黒川桜ウォークの2回目はサクラを中心とした風景をお届けします。

すでにサクラは散り始め、たくさんの花びらが川面をピンク色に染めていました。
ちょうど太鼓橋と目黒新橋の間で、流れる川の水と潮の干満により逆流してくる水がぶつかり合っていたようで、花びらがかたまって花筏を作っていました。これから散るサクラもじっと眺めていました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


目黒新橋からふれあい橋の方向を眺めて見ました。両側のサクラが川面を彩り道行く人も足を止めて撮影している人気スポットです。ふれあい橋の奥の田道橋のたもとには目黒清掃工場があり、煙突を彩るようにサクラが咲いています。
カーソルを乗せてご覧ください。


さらに上流に進んで、田楽橋を過ぎると、上流からの狭かった川幅が急に広がり、流れが緩やかになります。そのためこの付近にはサクラの花びらが溜まってしまいます。
サクラに埋まる目黒川をカーソルを乗せてご覧ください。


ここを越えるともう中目黒。東急東横線が川を渡っています。
見上げるとサクラの中に入っていくように見えます。
強い風が吹きサクラの花びらが舞い上がる中に元町・中華街行きの東横線がやって来ました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


東横線のガード下付近から上流は川幅が狭く、両側から桜の木が覆いかぶさるようになっています。
所々で枝がたれ、川面を彩り、流れる花びらを演出しています。
ただ、すでに半分近く散っていて見た目はさほどよくありませんでした。残念!
中目黒ガード下の眺め 目黒川のサクラ

この付近から両岸の道沿いに小さなお店が立ち並び、人がたくさんいる辺りです。
橋のあたりには出店禁止の警察のお達しが貼られているのに出店している店があるんですよね。
みんなの花見のためにルールは守りましょう。

そんな川沿いの道を上流に向かって歩き、カステラの福砂屋東京工場前を通って進んでいって、山手通り手前の赤い中の橋に到着。他の橋とは異なる赤い小さな橋で、歩行者専用なんです。「ロングバケーション」・「ウエディングプランナー」・「ラストクリスマス」「ホタルノヒカリ」など多くのドラマに登場しています。
カーソルを乗せてご覧ください。


本当は暗渠から出てくる大橋まで行くつもりが、このあたりで4時になってしまったので、歩いて帰って、また撮影しながらの帰り道になるので今回は山手通りで折り返し。

折り返して、中目黒を越えて田楽橋まで来てビックリ!
下流方向を見ると川面をサクラの花びらが埋め尽くしてるじゃないですか!おそらくこのあたりまで潮が満ちてきて流れずに溜まったんですね。
うーん、すごい!


と、目黒川を往復して帰りました。で、目黒川桜ウォークは終わりじゃありません。
次回は目黒川の桜が舞い散る様子、そう花吹雪をお届けします!

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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