2012年04月02日

カタクリの花

東京で開花宣言が出された31日の1週間前、足元には春を告げる花たちがようやく咲き始めました。
その一つがスプリング・エフェメラル(春のはかない命)の代表格、カタクリの花。
今年も自然教育園に撮影に行って来ました。撮影日は3/25(日)です。
例年より少し遅目の開花です。

カタクリの花カタクリ(片栗) ユリ科
種子が地中に入ってから平均8年目でようやく2枚の葉を出して開花する実に息の長い花。
でも、芽が地上に出てから10日程で開花するせっかちなところもあります。
昔は、球根から片栗粉(かたくりこ)を採ってたのはご存知でしょう。


カタクリの花は曇った寒い日や雨の日は開花しにくいのですが、この日は晴れていたのでしっかりと開いていました!
しっかりと開いたカタクリの花

でもまだこの日は半分ぐらいの花はうつむいたまんま。もうちょっと待ってと言ってました。
蕾のカタクリの花

早く咲いておいでと、3人組が話しかけてました。
女三人寄ればかしましい、なんて言いませんけど、賑やかそうでしたよ。
にぎやかなカタクリの花

後ろから日差しを受けて透きとおったカタクリの花もありました。
薄い紫色がとてもきれいでした。
カーソルを乗せてご覧下さい。


カタクリの近くでは、アズマイチゲがひっそりと咲き、シュンランが背伸びをし、アマナとスミレが再会を喜び合っていました。
アズマイチゲ

シュンラン アマナとスミレ

「春歌い よろこび 笑顔を 輝かせ」

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posted by ブドリ at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | .自然教育園 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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