2012年03月21日

春分の日の夕日

寒い寒いといっていた長い冬も気がつけば3月になり、そしてお彼岸の中日、春分の日を迎えました。
昼と夜の長さが同じとされる春分の日ですが、実は昼の方が長いというのはご存知ですよね。

そんな春分の日の夕方、都庁展望室から夕日を眺めに行きました。
昼間はいい天気だったので、富士山も夕日も綺麗に見えるだろうなと思ったら・・・
地表付近の雲だけでなくもやってしまって見えないという感じです。
暖かな空気が広がる春からこのような空になるので、ほんとに春になってきたんですね。
曇り空の夕日

夕日が滲んでる。泣いているわけじゃありませんよ。
にじむ夕日

このまま夕日は雲の中に沈んで行っちゃいました。カーソルを乗せ、クリックしてご覧下さい。


雲の中に沈んで見えなくなっちゃったなかぁと、展望室内をうろついていたらなんと!
雲の切れ間に姿を表した夕日が山裾に沈もうとしているじゃないですか!
大慌てで撮影しました。
カーソルを乗せてご覧下さい。


「ぼんやりと 春分の空 眺めおり」

なかなか朝晩の暖かさを感じるには時間がかかりそうですが、空の明るさ、雲模様に春の顔を垣間見えていますね。

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posted by ブドリ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 空色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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