2012年03月01日

雪が積もった朝

またまた東京に雪が降った2/29夕方前には雪がやんだら、道路に積もった雪はどんどん解けていきました。水分が多かったので冷えて氷るよりも先に解け始めたようです。
この様子だと朝まで残っているのか?という感じだったんですよ。

そして夜が明けて3/1、いつものように早朝ウォーキングへ。
路上の雪は凍って滑ることを心配するほどもないぐらい少なく、ベチャッと水っぽい状態でした。
路上にもなんとか雪が残っているので、これなら雪は残っているだろうと林試の森ヘ向かいました。

思っていたほどの雪はありませんでしたが眺めるには十分。
というわけで、雪をお届けします。

紫陽花の足元の雪にたくさんの足跡が!
でも、動物の足跡じゃありませんよ。頭上の木から溶けて落ちてきた雪によって空いた穴が動物の足跡のようになったんです。説明するまでもないでしょうけどね。
紫陽花の足元に

小さなクマザサの周りにもたくさんの足跡が!
カーソルを乗せてご覧下さい。


でも、雪は目を楽しませてくれるだけではないんですよ。水分たっぷりの重たい雪は木の枝を折るぐらいなんですよ。
カーソルを乗せてご覧下さい。


日の出時刻もどんどん早くなって、3/1は6:10。
1/1は6:50、2/1は6:41ですからこの1ヶ月で30分も早くなっているんです。
木々の向こうから日が上り始め、空が赤く染まり出しました。
雪も染まるかなぁと思ったのですが、染まらないものですね。
日が上り始めて

「淡き夢 咲かせて去りし 春の雪」

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