2012年02月27日

梅ほころんで:小石川後楽園

今年の春を迎える花の開花は1月の低温と乾燥の影響でなかなか進みません。
毎年1月の終わりから2月のはじめには咲き始める私の庭のような林試の森の河津桜がいまだに咲いていないのですから、1ヶ月は遅れているということになります。
梅の花はようやく見られるぐらいに咲いたところで、ほんとに遅れ過ぎというぐらいに遅れています。

その梅の花ですが、梅といえば後楽園、後楽園といっても水戸ではなくて小石川の後楽園でもようやく咲き進んできました。
今回はその小石川後楽園の梅をお届けします。
19日に撮影したのでこの1週間でもう少し咲き進んでいると思います。

「大盃(オオサカズキ)」紅梅
少し大きめの梅です。名前の由来は、花が開いた様子が盃に見えることからこの名がついたそうです。
カーソルを乗せてご覧下さい。


「虎の尾(トラノオ)」白梅
幹の横に筋が入っている様子が虎の尾にように見えることから名前がつけられたそうです。が、その肝心な幹は写してません。
カーソルを乗せてご覧下さい。


「光圀梅(ミツクニバイ)」白梅
「水戸光圀公にあらせられるぞ、おのおの方、頭が高い」とは言われませんでしたが、園内では花数が多く、いちばん人目を引きつけていたように思います。
カーソルを乗せてご覧下さい。


「寒紅梅(カンコウバイ)」紅梅
寒中に咲く早咲きの梅なのですが、ようやく咲き始めた程度しか咲いていませんでした。
今年は早咲きも遅咲きも入り乱れちゃっているようですね。
カーソルを乗せてご覧下さい。


「道知辺(ミチシルベ)」紅梅
花色が紅のち紫紅色に変わります。春へのみちしるべの思いから名付けられたのでしょうね。
カーソルを乗せてご覧下さい。


「冬至梅(トウジバイ)」白梅
早咲きの梅で、冬至の頃から咲くので名付けられたようです。それがようやく咲き始めた程度で、見頃が1ヶ月以上も遅れています。
カーソルを乗せてご覧下さい。


「標なき 季節(とき)をたどって 梅の咲く」

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします

 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小石川後楽園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック