2012年02月22日

光を湛えるシナマンサク・皇居東御苑

今年の冬は寒い日が続き、早春の花の開花が軒並み遅れている状況。
梅の花も河津桜もまだまだ。
そして一番最初に咲く(まんずさく)からマンサクなのにこちらも花が咲きません。
ようやく咲いたのはマンサクの花よりもちょっと先に咲くシナマンサク。

毎年、1月下旬には咲き出すのに、今年は2月に入ってようやくちらほら。
でも、咲いてくれてホッとしました。
シナマンサク

枯葉をつけたままのシナマンサクこのシナマンサク、マンサクの花と違うのは前の年の枯れた葉っぱをくっつけたまま咲くこと。
まだまだ寒い時期に咲くからマント替わりにくっつけているのかもしれません。
ひょっとしたら人間が羽織っているのを真似してたりして。


このシナマンサク、ヒモのようなクモの足のような花弁でしっかりと太陽を捕まえてエネルギーにしてたんですよ。ほら!
太陽を捕まえたシナマンサク

こっちでも一生懸命に捕まえようとしています。
ほら、ガンバレ!
がんばるシナマンサク

こっちでは2つの花が力をあわせて太陽を捕まえたようです。
力を合わせたシナマンサク

寒さにふるえていないで太陽のエネルギーを捕まえて暖まっていたんですね(^^)
徐々に昼間が長くなってきたので、早春の花たちも日差しの暖かさを感じて開いてきてくれることでしょう。

「マンサクの 光抱えて 春を待つ」

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