2012年02月09日

噴水と戯れて2・和田倉噴水公園

前回は和田倉噴水公園の噴水にみられた虹をお届けしました。
今回は前回の後半と同じ噴水でのちょっと違った見方をお届けします。
噴水の全体像は下の写真のようになっています。
和田倉噴水公園の噴水

さて、この噴水でどう遊んだかというと、こんなふうにです。
カーソルを乗せてご覧ください。
さてどこから撮ったのでしょうか。お考えください。


もうひとつカーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


噴水の構造わかりましたか?わかるわけありませんよね。
この噴水の裏側、最初の写真でいうと奥の方から太陽に向かって撮影したんです。


噴水の流れこの噴水の横から見るとやや斜めに上から下へと流れています。
角度があるために、その途中で水がぶつかり合うのか流れが乱れるところがあります。
ここで流れが変わっているのがウラから撮影してみたというわけです。


流れがかわる境目付近の写真がこちら。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。



その境目の上と下の写真が最初の2つというわけです。
静かに流れ落ちている水が突然蛇行してますよね。
水の分子同士の摩擦とか、風などが影響するのでしょうが、なぜなんでしょうね。
ある一定の場所からならなくてもいいようなものなのにね。

いろいろな姿形で私たちの目を楽しませ、のどを潤し、時には悲しい思いをさせられる水。
この一番身近で最も謎の多い「水」。
実に不思議です。

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posted by ブドリ at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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