その撮りはタイトルで分かると思いますが、ミコアイサ、通称パンダ鴨です。
ほかのカモと同じように日本に渡ってきて越冬するカモです。
見に行ったのは1/22(日)の午後。
お昼すぎだったので半蔵門駅で下りて、半蔵濠から桜田濠沿いをのんびりとウォーキングしながらお濠を眺めていました。
なんて感じです。
よく見てみたらなんと群れの中に白いカモ!じゃなくて白と黒の模様のカモがいるじゃないですか!あれこそミコアイサ(オス)!でも遠いよ〜
トリミングしてみましたのでカーソルを乗せてご覧ください。
昼さがりなのでのんびりとお昼寝中。
この日は風が強い日で、お濠の水面が慌ただしく立つ波に右へ左へと流されながらも昼寝してました。
ここにもいるんだ、遠いけど見られないより見られたから良しとしよう、そんな気持ちでお堀沿いをさらにウォーキング。そして、いつも現れると云われている馬場先濠へ。
いましたいました、ミコアイサ(オス)が2羽。今回はいました。(というのは、1月になってから数度足を運んだのですが出会えてなかったんです)。
やっぱりお昼寝中です。
少しトリミングしています。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。
ちょっと見ていたらなんと、起きだして動き始めてくれたんですよ。
まるで私が来たのを歓迎してくれているかのように。ちゃんと姿もバッチリ納めました。
画面が荒れない程度にトリミングしています。
カーソルを乗せてご覧ください。
羽を広げる姿も見せてくれる歓迎ぶりです。
クリックすると別ウインドウでスライドショーが見られます。
上の写真でもほぼ正面なのですが、見事に真正面を向いてくれた写真があったのでトリミングしてお見せします。正面から見ると面白いでしょ。
朝のうちに見に来ると活発に動いているのでその姿を撮ろうと人が集まっています。狙っている人がいるとドングリなどを投げ入れて近寄らせようとする人がどこにでもいて、あるがままの姿を撮れなくするので迷惑なんですが、午後だと昼寝していることが多いので撮ろうとする人がおらず、静かに撮れていいもんですよ。
もうしばらくはいるでしょうから、何もせずに静かに見守れる方は見に行ってみてください。
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ミコアイサ(巫女秋沙)カモ目カモ科アイサ属
和名ミコはオスの羽衣が巫女の白装束のように見えることに由来します。
雄は体が白くて、目の周りや後頭部、背中が黒いので、パンダガモとも呼ばれています。
昨年撮影した写真は心象スケッチ(新)「ミコアイサ」にあります。
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