2012年01月27日

雪氷

東京に積もった雪のお話、第4回目は積もった雪が融けてまた固まった氷の状態「雪氷(ゆきごおり)」とでも言うのでしょうか、そんな様子を中心にお届けします。

つらら状雪は付着できるところならどこにでも積もります。それは公園の柵も同じ事。積もった雪が少しずつ融けがら凍ってつららのようになっていきます。


つらら・クローズアップきれいに氷ったのがこれ。
おもいっきり接写してみると、
氷の中にたくさんの気泡が入っていました。
きっとこういう気泡が南極の氷などでは年代測定などの貴重な資料になるんでしょうね。
柵のつらら



芸術的雪氷玄関の灯りを透かしてみた雪氷。
雪がずり落ちそうになったところで固まってこんな形なんでしょうね。
うまくつながって落ちそうで落ちない。
芸術です!


こちらは枝にネックレス?と思ったら雪が上手な融け方をしてたんですよ。
細い枝にくっついているわけではなくて、すべて元は雪のようです。
反対側から見るとよく分かるんですよ。カーソルを乗せてご覧ください。


前回お届けした「雪の花」。近くで見ると融けた雪の花が名残り惜しくて離れられずにぶら下がっていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


雪の花が咲いていた河津桜の木。
本当の花はどうだろうと近寄ってみると、膨らみ始めたツボミの上に咲いた雪の花が、名残惜しそうに凍っていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


モミジバフウ(紅葉葉楓)のイガぐり坊主の頭には雪帽子が被せられていました。
この日ばかりはみんな仲良く白い帽子。裏返したら赤い帽子になるのかな?
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


手すりに積もった雪がこれまたうまくずり落ちずに凍ってます。
まるで白蛇が頭を垂らしているかのようです。よく見ると目が光ってますよ。
カーソルを乗せてご覧ください。


「雪の精 うちに秘めたる 芸術家」
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この記事へのコメント
とってもきれいですね〜 力作ぞろいです!!
雪が積もってうらやましいです。
ツララの中の気泡、私も今朝見たばっかりです!
冷凍庫に入れて保管しておけばよかった(笑)
Posted by 森のどんぐり屋 at 2012年01月27日 21:50
森のどんぐり屋さん

6年ぶりにこれだけ積もったわけなので楽しませてもらいました。
日陰などには1週間経っても凍って残ってますよ。
つららの中の気泡は取っておきたい感じでしたね。
Posted by ブドリ at 2012年01月30日 23:12
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