おもいっきり接写してみると、
氷の中にたくさんの気泡が入っていました。
きっとこういう気泡が南極の氷などでは年代測定などの貴重な資料になるんでしょうね。
雪がずり落ちそうになったところで固まってこんな形なんでしょうね。
うまくつながって落ちそうで落ちない。
芸術です!
こちらは枝にネックレス?と思ったら雪が上手な融け方をしてたんですよ。
細い枝にくっついているわけではなくて、すべて元は雪のようです。
反対側から見るとよく分かるんですよ。カーソルを乗せてご覧ください。
前回お届けした「雪の花」。近くで見ると融けた雪の花が名残り惜しくて離れられずにぶら下がっていました。
カーソルを乗せてご覧ください。
雪の花が咲いていた河津桜の木。
本当の花はどうだろうと近寄ってみると、膨らみ始めたツボミの上に咲いた雪の花が、名残惜しそうに凍っていました。
カーソルを乗せてご覧ください。
モミジバフウ(紅葉葉楓)のイガぐり坊主の頭には雪帽子が被せられていました。
この日ばかりはみんな仲良く白い帽子。裏返したら赤い帽子になるのかな?
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。
手すりに積もった雪がこれまたうまくずり落ちずに凍ってます。
まるで白蛇が頭を垂らしているかのようです。よく見ると目が光ってますよ。
カーソルを乗せてご覧ください。
「雪の精 うちに秘めたる 芸術家」
「雪の朝 展覧会が 催され」
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雪が積もってうらやましいです。
ツララの中の気泡、私も今朝見たばっかりです!
冷凍庫に入れて保管しておけばよかった(笑)
6年ぶりにこれだけ積もったわけなので楽しませてもらいました。
日陰などには1週間経っても凍って残ってますよ。
つららの中の気泡は取っておきたい感じでしたね。