2012年01月04日

第88回箱根駅伝 復路 第10区新八ツ山橋出口

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走

往路・復路・総合優勝の完全優勝を東洋大学が成し遂げました。
2位駒沢大学の記録も決して悪いものではなかったのですが、9分差をつけられてしまいました。
全く穴がなく「1秒を削り出せ」の合言葉が、終わってみれば1分削り出していました。

今回は参加20校・チームのうち、新八ツ山橋を2位〜10位で通過した大学をお届けします。


2位通過の駒澤大学 後藤田健介選手
9区で2位に上がる底力は見せてくれたもののこの時点で1位東洋大学との差は8:02。
決してタイムは悪くないものの、最終的には9分差に広げられてしまいました。
何がそんなに違うのでしょうね。
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3位通過の早稲田大学 市川宗一朗選手
東洋大学 齋藤貴志選手とは9分56秒差。
9区で駒沢大学に抜かれ、追ってくる明治大学 鎧坂哲哉選手の追い上げを必死に3位をキープするも最後には抜かれて4位に。復路はちょっと残念な結果に。
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4位通過の明治大学 鎧坂哲哉選手
早稲田の前へと必死に追い上げ、この直後に早稲田大学を逆転して3位でゴールは見事!
さすがエースの走り!
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5位通過の青山学院大学 大谷遼太郎選手
ここ数年実力をつけ、シードぎりぎりから今年はチーム史上最高の総合5位でゴール。
着実に力をつけてきているのでこれからに注目!
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6・7番手争いを繰り広げる順天堂大学 小澤一真選手と中央大学 塩谷潤一選手
最後は順天堂大学 小澤一真選手が振り切り6位でゴール。
順天堂大学は総合7位となり予選会から3年ぶりの出場で底力を発揮してのシード権獲得。
中央大学は往路11位から見事に挽回して総合8位でシード権を確保。
でも、名門2校が上位を伺えないのは寂しい。
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今年も8番目で通過の城西大学 山本隆司選手
往路5位から一つ落とすも総合6位でシード権獲得。昨年の10位と3秒差の11位という悔しさをはねのけてのシード権獲得は見事。
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9番目通過の帝京大学 稲葉智之選手。
往路17位から復路はがんばって順位を上げるものの総合13位でシード権確保ならず。
また来年、頑張ってください。
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10番目通過の東京農業大学 花田昌之選手。
往路第5区での大幅な遅れのため総合順位を一つでも上げることは難しいが、復路は必死の走りを見せてくれました。
この1年、チームの底上げを測ってシード権確保を目指せ!
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今年は総合力で東洋大学の圧勝となりました。
実力があると前評判の高かった早稲田大学・駒沢大学は最後まで優勝争いをすることは出来なかったものの安定した力を発揮。明治大学は古豪復活。
シード権争いは昨年の10位國學院大學が今年も10位でシード権を確保。タイムもほぼ同じ11時間13分台。
このタイムがシード権の目安となるのかもしれません。

次回は11番目〜20番目をお届けします。

「一塵の 風が運びし 今日の春」

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posted by ブドリ at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | .箱根駅伝 2012年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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