これは「午前0時のイルミネーションが消灯される瞬間を恋人と一緒に見ると幸せになれる」というもの。
そんなロマンチックな伝説にちなんで東京タワーではクリスマスのイベント「クリスマス・ライトダウンストーリー」が12月1日(木)から25日(日)まで開催されました。
通常午前0時に消灯するライトアップが1期間中は、毎日19時半に一旦消灯。
そして再び通常のライトアップに戻るまでの30分間、大展望台に浮かび上がるピンクのハートマークや、大展望台から地上へと繋がるフラッシュライトが、クリスマスソングに合わせて光のショーが展開されました。
そんな模様を今年も一人で世界貿易センタービル40階展望室「シーサイドトップ」から撮影してました。
場所をとったのが18時。始まるまでまだ1時間半もあるので、せっかくなのでここで天体観測。
眺めている方角は東京スカイツリーと夏の大三角形を撮影していた方角とほぼ同じなので、見えるに違いないと夜空を探し、そして見つけました。
クリックすると一回り大きな写真が見られます。
あの節電はなんだったのかと思うぐらいの明るさ。もうちょっと東京の空が暗いと星も見やすくなるのに。
ランドマークライトの東京タワーです。
光のショーの合間に灯るハートのマーク。
灯りの消えた東京タワーに灯るハート。
カーソルを乗せてご覧ください。
いろいろなライトアップの中にハートが浮かびます。
カーソルを乗せてご覧ください。
こんな灯り方も
レインボーカラーのダイヤモンドヴェールになり始めた東京タワーとハートマーク
そしててっぺんまで灯ったダイヤモンドヴェールとハートマークです。
カーソルを乗せてご覧ください。
これだけでは面白く無いので、GR-DIGITALのインターバル撮影を使って、消える前からダイヤモンドヴェールとハートマークが灯るまでの30分少々を30秒間隔で撮影したものを1枚1秒にして動画にしてみました。
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