そんな12/18の日の出前、早朝ウォーキングではなく、この日はまたまた夜明けの富士山を撮影しようと日の出前に多摩川浅間神社に行って来ました。
でも、今回はその写真ではなく、この帰り道に撮影した足元の写真を先にお見せします。
多摩川浅間神社で7時過ぎまで撮影し、田園調布駅に出るために多摩川台公園を通っている時に発見しちゃいました。
じゃーん!霜柱です。12月中に霜柱を見たというのはいつ以来かなぁ。まぁ、最近は朝にこういうところに来る機会がなかったから見かけなかっただけだろうけど、東京で12月中に霜柱を見かけるのはとにかく珍しですね。
霜柱ができたといってもまだまだしっかりとしたものではなく、とても頼りない感じの物で、しっかりと伸びてなかったりして傾いたり、曲がったりしてました。霜柱ってこんな形にもなるんですね。
倒れても起き上がろうとしていたり、ぐるっと曲がったりしてました。
カーソルを乗せてご覧ください。
見つけたのは霜柱だけではないんです。
モミジの落ち葉に霜がきれいについてたんです。
私は霜を撮影したのははじめてのこと!霜ははかない命で、すぐに解けてしまうのでなかなか見る機会がなかったんですが、この日はよく冷え込んでくれたお陰で見ることが出来ました
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。
桜の落ち葉にも下がきれいにできていました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。
霜柱の上に落ちた葉にこんなふうに霜がきれいについていたんですよ。
広場には私以外誰もいなかったので独り占め状態でした!
ちなみにこの冬の東京の初霜は、12/11(日)で平年に比べ9日早く、 昨年に比べて16日も早かった。ということなので、冷え込んだ朝、しっかりと探せば見られるということがあらためてわかりました。
「ねぇ見てと ささやく霜の 声聞いて」
「音立てず 土持ち上げて 霜柱」
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関東地方は霜柱がたくさん出来るから、うらやましいです。
こちらは一箇所だけ出来る所があるのですが、めったに見られません。
小さなものを見逃さないのは、感性というか、視点というか、鋭いものを持っているんだろうなぁと思います。
霜なんていう小さな世界をこんな風に見れるのは、本当にすごいことだと思います!!!
霜柱ってどこにでもできそうな気がしますけど違うんですよね。
関東地方は適度に水を含みやすい関東ローム層のお陰で霜柱ができやすいようです。だからといってどこにでもできるというわけでもないのでやはり運次第ですよ。
かのこさん
活動的というか、家でじっとしてるのが嫌というのが正解!
ブログで出会ったいろいろな方の写真などを見て、刺激を受け、あっちこっちにアンテナが伸びたおかげだと思います。
霜は完全に森のどんぐり屋さんのおかげなんです。
気になってアンテナが張られると、何か呼ばれているふうにして足がそっちに向かってるって感覚ですよ。