それは「ダイヤモンド富士」です。
10月から11月にかけては横浜から東京都心へとダイヤモンド富士が見られる位置が北上していく時期なんです。11/21は練馬区役所付近で見られるはずですが、平日ですから行けるわけも無し。
毎年のように追いかけているのですが、この秋は天気とタイミングが合わず、全く機会に恵まれず、一度も撮影することができませんでした。
それでも少しは富士山にかかる太陽を見たいと文京シビック展望台に行きました。
足を運んだのは11/13(日)、そう、悠真とアソボーノに行き、文京シビック展望台に行った11/12(土)の翌日に再び行ったというわけなんです。
と、その前に、近くにある小石川後楽園で くつろいでいた時のことです。
時刻は15時少し前。
空にいわしの大群が泳いでいると思ったら、太陽の近くまで泳いでいって、鮮やかな光環を見せてくれました。
カーソルを乗せてご覧ください。
いわしの次にきつねの親子のような雲が迫り、光環を飲み込もうとしていました。
こんな具合に、今日の太陽は楽しそうな予感。ひょっとしたらいいものが見られるかも、時対しました。
文京シビック展望台からは綺麗な夕日が見えました。ビルの上で一休みする夕日です。
でも、これだけ見えるのは暖かくてもやっていて、夕日が明るすぎないからなんですよ。
富士山目前の夕日です。同じ形のビルが都庁で、本当ならそのすぐ左に富士山の山頂が見えるんです。靄がかかってしまって富士山が見えません。
それでは、この夕日から富士山にかかり、沈んでいく夕日を連続写真でご覧ください。
手持ち撮影なもので揺れるのはご容赦ください。

富士山にかかったとき、半分沈んだ時、沈む直前をカーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。
夕日がが沈むとかすかに富士山の姿が見えています。この位置に夕陽が沈むと富士山の影が空に浮かんだりして楽しみだったのですがそれも見られずちょっと期待はずれに終わってしまったこの秋の富士山撮影でした。
でも、この日の狙いはもうひとつあったんです。それは太陽とは反対側です。
居待月の出を狙っていました。日が沈んでから月の出まで2時間近くあったので東京ドームシティでイルミネーションの撮影なんかをして時間をつぶしてました(この模様は近日公開予定)。
そして、月の出を過ぎて見えてきた居待月です。
月の出は18:16、撮影は18:23とわずか7分後のことです。
こちらも地表付近はもやっていて月の色が赤く強調されています。
さて、今年はあと何回富士山が見られるでしょうね。
「富士望み 富士をと願い 秋深し(不可視)」
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よくまあ、こんな雲がやってきたものです!
これだから、空を見るのは止められないのですよね♪
プランクトンの図鑑のご紹介ありがとうございます!
この本は、本当に面白いです。編集者の方も楽しんで(もちろん楽しいばかりではないはずですが)創られたのではないかという気がします。
子供さんへのクリスマスプレゼントにもいいですよね。
雲って思いもしない形になって現れるので楽しいですよね。
ホント、空を見るのはやめられませんね。
プランクトンって、なかなか目にする世界ではないだけにとても新鮮でした。
どんぐり屋さんの日頃の積み重ねもしっかりと見ました(立ち読みですけど)。
子供へのプレゼントにはいいですね。